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チェリー   

2008年11月9日   2年まえの今日 

ローズのお兄ちゃん チェリーが虹の橋をわたりました

たった3ヶ月と22日しかこの世で過ごすことができなかったけれど

いまも君を思わない日はない


あいたい  もう一度あいたい

もっと遊んであげたかった

もっと抱きしめてあげたかった

もっと・・・もっと・・・・


悔やむことばかりだけれど

私たちはチェリーと家族になれて幸せだったよ

チェリーはしあわせだったかな

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小さいころから動物が大好きだったさくら

特に犬が大好きで、飼いたいとずっといい続けていました
犬を飼ったことのない私と主人は最初反対していましたがあまりの粘りに
 自分でお金を貯めること
 きちんと責任をもって世話をすること
このことを条件に許可しました

キャバリアがいいとと言ったのもさくらでした

その後欲しいものも我慢して本当にお金を貯め
さくらの一目ぼれでやってきたのがチェリーでした

なれないことの連続で驚かされることばかり
でもそれ以上のかわいさで私を含め家族みんながチェリーのとりこになっていました

犬の寿命は約10年 
いつかは訪れると思っていた別れ
でもまさかこんなに早く しかもこんなに突然にくるとは想像もしていませんでした

いまでもああしていればよかったのか?
私たちの所にこなければよかったのか? など
後悔ばかりが押し寄せます

チェリーが亡くなってさくらの顔から笑顔が消え
沈んでいる姿が親としてせつなく
最後まで棺にすがって「いかないでー」と泣き叫んでいた光景が忘れられません


その後ブリーダーさんの薦めもあり、悩んだ末にローズを迎える決心をし現在にいたります



ペットロス 自分がその状態になっていることに気付いたのはつい最近でした

ゆずくんのところのナッツ君が虹の橋を渡ったとき

ナッツ君とチェリーのことがオーバーラップし
気付かないふりをして無理やりふたをした
せつなく悲しい、後悔の気持ちがあふれ出る
締め付けられるような感情でうまく言葉にできない
いろいろな思いが胸のなかで渦巻き
涙がこぼれる


それでもチェリーと出会い犬と暮らす喜びを教えてくれたこと

命の重さを身を持って教えてくれたこと

そしてなによりチェリーがいなければローズと出会うこともありませんでした

チェリーには感謝の気持ちでいっぱいです


チェリーのためにも ローズのためにも今を生きたい



いつまでも君をおもうよ
大切な 愛しい チェリー










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